大人のリーディンググラス

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はじめての老眼鏡選び
大人のリーディンググラス

大人をもっと若々しく、素敵に見せる
リーディンググラス(老眼鏡)の選び方を
ご紹介します。

01見えづらくなったら我慢しない、そこがリーディンググラスの始めどき

老眼に気づいたら、すぐにリーディンググラスを。
潔くかける人ほど素敵に見えます。

一般的に、視力がよければ40代前半から、近視だと40代後半くらいからリーディンググラスが必要になる方が増えてきます。
「最近では年齢に関係なくすんなりと老眼鏡を受け入れてくださいますが、『もしかして老眼かな?』と思いつつ我慢している方は多いですね」と語るのは、村井メガネ本店店長の小野さおりさん。
スマホや新聞、本など、今まで普通に読めたものが見づらくなり、仕事や趣味に支障が出るようになってから相談に来る方が多いといいます。
「見えづらさを我慢していると、肩こりや頭痛、からだの疲れが出やすくなります」と小野さん。メガネを下にずらす仕草や、遠くに離してものを見るのもスマートではありませんし、目やからだにも負担がかかります。

「手元が見づらくなるのは老眼のサインです。近視になったらメガネをかけるのと同じで、老眼になったらリーディンググラスをかけていただきたいですね。潔いほうが素敵ですし、仕事や趣味の充実度も変わりますよ」

02専門店と百円ショップのリーディンググラスの違い

既製品とオーダーメイド、
それぞれの長所に合わせた使い方を

リーディンググラスには、大きく分けて2つの種類があります。
ひとつは手元など特定の距離にピントを合わせる「近用メガネ」、もうひとつは段階的に度数を変化させる「遠近両用メガネ」です。
遠近両用は視線を移動させるだけでスマートに見ることができ、見たい範囲に応じて中近、近近などのレンズもあります。
「読書など手元を見やすくしたい方には近用を、デスクワークが中心の方には手元から2~3mくらいがよく見えるタイプをご提案しています」と小野さん。
ごく初期の老眼の方やスマホの多用で目が疲れている20~30代の方には、目のピント機能をアシストするサポートグラスがおすすめだそう。
リーディンググラスには、大きく分けて2つの種類があります。
ひとつは手元など特定の距離にピントを合わせる「近用メガネ」、もうひとつは段階的に度数を変化させる「遠近両用メガネ」です。
遠近両用は視線を移動させるだけでスマートに見ることができ、見たい範囲に応じて中近、近近などのレンズもあります。
「読書など手元を見やすくしたい方には近用を、デスクワークが中心の方には手元から2~3mくらいがよく見えるタイプをご提案しています」と小野さん。
ごく初期の老眼の方やスマホの多用で目が疲れている20~30代の方には、目のピント機能をアシストするサポートグラスがおすすめだそう。

03老眼はメガネでお洒落を楽しむ、新しいライフスタイルの始まり

かけ心地がよくて遊び心もある、
見られることが楽しいフレーム選び

オーダーメイド感覚で仕立てる専門店のメガネは、自分の視力や使い方に適したレンズを選べるのが魅力です。フレームもファッションにあわせて選べるお洒落なものが充実しています。
「専門店にいらっしゃるお客様は、『大人だからこそ、いいメガネをかけたい』という思いが強いですね」と小野さん。おすすめなのはメガネがはじめての方にもなじみやすい、軽くてかけ外しがしやすいフレーム。
「特に女性は色やデザインを冒険して、人に見せたくなる遊び心のあるフレームを選ぶ方が多いですね」。男性は機能性を重視する方が主流ですが、周囲にメガネを褒められたのをきっかけに、個性的なフレームに目覚める方もいるのだとか。

「リーディンググラスは堂々と使うのが素敵に見せるコツです。自身を持って使えるメガネなら、気持ちが明るくなって印象も若々しくなるのでは。リーディンググラスをネガティブにとらえず、メガネでお洒落をする新しい楽しみができたと考えていただけるとうれしいですね」

SHOP店舗案内

  • 村井メガネ本店

    福井県福井市大手3-1-13 大手門ビル1F
    TEL:0776-22-0743
    FAX:0776-22-7647
    営業時間 10:00〜19:00
    定休日:火曜 MAP
  • 村井メガネ西武店

    福井県福井市中央1-8-1 福井西武メガネサロン 5F
    TEL:0776-28-8457
    営業時間 10:00~19:30 MAP