きこえと補聴器のはなし・・・6

 

 

補聴器の選び方  よくある質問

 

 問 補聴器集音器はどう違うのですか?

 

 答 補聴器は薬事法に定められた管理医療機器であるため、

 

      効果や安全性などについて一定の基準があります。

 

      しかし、集音器に関しては、このような規定はありません。

 

 

 問 機種によって値段が異なるようですが、どのような違いがあるのでしょうか?

 

 答 一般的に高い補聴器の方が自動化機能など便利な機能がついていたり、

 

      環境ごとに細かい調整が可能であったりします。しかし、高い補聴器が必ずしも

 

      あなたに合った補聴器とは限りません。生活環境により必要な性能も異なりますので、

 

      補聴器の専門スタッフにご相談ください。

 

 

 問 補聴器の購入後に聴力が低下しても、そのまま使用できますか?

 

 答 聴力が変化しても、その時々の聴力に合わせて、調整しながら使うことができます。

 

      以前より聞こえにくくなったと感じたら、補聴器の専門スタッフに相談ください。

 

 

 問 補聴器は何年くらい使えますか?

 

 答 補聴器の耐用年数は自立支援法によると5年が目安とされています。

 

      しかし使い方や保守の仕方によって大きく変わります。一方、大切に扱われ、

 

      10年くらい使われている方もいます。

 

 

    補聴器のご試聴・ご相談・ご用命は当店へ。

 

   お気軽にご来店ください。

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